MENU

アソマナが選ばれる理由

学習サポート

アソマナアカデミーは様々な雑誌、新聞、テレビ、インターネット上のニュースなどで紹介していただき、各方面の方々より高い評価を受けております。
また、アソマナが行っているアダプテッドスクールは最新の脳科学を用いての発達や不登校のお子様のサポート展開にも、大きな注目が集まっております。

親子で高い満足度

asomana23297898_M

結果こそが全て。どれだけ良い教材があっても、環境があってもお子様の成績が上がらないと意味がありません。
結果に私たちは責任を持ちます。成績向上や志望校合格など目標設定から一緒に考えプランニングを行います。
アソマナは一人一人と向きあう完全個別指導です。

ダントツUp学習法!

pixta_34632303_S

ダントツ学習法で、平均30点が80点に。一般的な塾は学年相当の勉強から始まってしまい、ますます分からない状況を作り出し勉強嫌いを加速させます。
その現状を打破するためアソマナは『無学年方式』の学習法を採用基礎学力を徹底して身につけるので平均点30点が次のテストでは飛躍的に伸びるのです。

武蔵浦和にアソマナアカデミーが遂に開校

入会金無料_03

開校記念として入会金無料、授業料1月分キャンペーン実施中!
期間:4月1日〜6月30日 先着20名様限定

2週間無料体験

 アソマナ2週間の無料体験。学ぶ楽しさ実感!

推薦の言葉

アソマナアカデミーへの期待

米国では1950年代よりインテグレーション教育(統合教育)からインクルージョン教育(包括教育)への検討が行われ、デンマークから始まった「ノーマライゼーション」の理念が、それらを後押しするように浸透しました。英国では1981年に教育法が改正され、障害種別による分類を廃して、個々の子どもの「特別な教育的ニーズ(Special Educational Needs : SEN)」という概念が導入され、統合された環境での適切な教育が目指されるようになりました。一方、我が国では2007年4 月から、「特別支援教育」が学校教育法に位置づけられましたが、子ども一人一人のニーズに応じた教育援助のあり方は、まだまだ模索中であると言えます。

この度、私どもが携わるNPO Handicapped SCUBA Association JAPAN の仲間が、障害を持つ子どもたちを対象にした学習支援事業を新しく開催することとなりました。彼らは、今日まで、障害に関する知識や技術をもとに、障害を持つ子どもたちやその家族に向けた「遊び体験」を提供しております。活動の中でご家族から「学びの場」の紹介、さらには提供して欲しいとの要望が多々あり、それに応えるため「学びプロジェクト・アソマナアカデミー」の開校に至りました。

我が国では、ここ数十年で核家族化が進行するとともに少子高齢化も進んできました。共働き世帯が専業主婦世帯を上回るという状況も生まれ、現在では保育所等の子どもを預かる施設やサービスを必要とする保護者が増加しています。行政も現状に対処すべく様々な施策に取り組んでいますが、決して十分であるとは言えません。なかでも、不登校や障害を持つ子どもたちへの療育や自立のための支援は、重要であるとの認識はあるものの、残念ながら現状に見合った対応のできる状況には至っていないというのが実情です。特別な支援を要する子どもたちには「学び」のペースの個人差が大きく存在しますが、学ぶ環境を整えることができれば、各自のペースで「学び」の向上は可能です。

アソマナアカデミーでは、アソび(運動)とマナび(勉強)を通して“未来の自分創り”ができるよう、自ら課題と向き合い、自ら進んで勉強する「自立学習」を目指しているとお聞きしています。すべての子どもたちの可能性を見出せるよう、特別支援教育を補完する機会が提供されることは、社会のお役に立てる教育事業であると期待しています。

岡山大学名誉教授 三浦孝仁