「遊んで学ぼう」のコンセプト
フリースクールアソマナについて
フリースクール アソマナ学園とはどんなところ?
特定非営利活動法人アソマナは、2004年の設立以来、不登校や発達障害などの困難を抱える子どもたちとその保護者を支援しています。
「遊んで学ぼう」のコンセプトのもとでスタートした「海の自然学校」が前身で、参加する保護者の方から学びの支援の要望が多くあり後押しされる形でフリースクールを開講しました。
身体障害児の子供達や発達が気になる子供達に、自然と触れ合い自然から学んでもらう事がベースで、「すべての子どもが自分の力で未来を選択できる社会」を目指し、一人ひとりの認知特性や発達段階に合わせた個別支援を行っています。
お子さまが一人でも「安心できる居場所」として、また学校に行かなくてもしっかり「学べる場所」として不登校児童・生徒とその家族を支援し、アソマナ卒業生の90%の子ども達は自分の意思でまた学校に戻る事を選択しました。
アソマナ学園の学びのスタイルは基礎学習は全国の様々な学校や塾でも採用されている「ICT教材すらら」をベースに総合学習はプログラミング学習を取り入れています。
「すらら教材」でお子様の認知レベルの定着とプログラミングで非認知レベルの向上を目指しています。
アソマナ学園の学び支援コーチは「公益社団法人子供の発達科学研究所」認定の「学びと心の発達アテンダント」の資格者です。
アソマナが選ばれる理由 5つのポイント
- さいたま市教育委員会フリースクール等連絡協議会委員に選出され不登校問題等の提言を積極的に行っています。
- 文科省・さいたま市からのフリースクールにおける出席日数扱いの指針に対して全ての項目でクリアしています。
- 経験豊富な不登校カウンセラーや心理士が常駐しています。心理相談、家族療法などの支援を行なっています。
- 最新の脳科学に基づくICT教材を採用し、無学年式で不登校時の学びをサポートしています。
- 公益財団法人子供の発達科学研究所・学びの発達アドバンスアテンダント・こころの発達アドバンスアテンダントの有資格者がサポートします。
フリースクール アソマナ学園 代表
太田 樹男 理事
日本で初めて障害者のダイビングスクールを開校し800名以上の障害者の人達にダイビングを提供。
海の自然学校アソマナ学園で障害のある子供たちとの触れ合いを通じて運動による発達支援プログラムを提供。その後保護者の方達の要望により学習支援も開始。
現在『フリースクールアソマナ学園』、『アソマナアカデミー』、『アソマナアカデミーランゲージスクール』、『海の自然学校「勇気と希望の教室」』、『障害者ダイビング指導団体HSA JAPAN』を主宰。
有限会社エス.イーエー代表取締役
特定非営利活動法人アソマナ代表理事
特定非営利活動法人HSA JAPAN代表理事
特定非営利活動法人JSC 理事
潜水捜索救難協会 代表理事