さいたま市のアソマナ学園フリースクールは
小学生〜高校生までの不登校や発達障害の学習支援を行っています!
目次

昔から子どもが好きで、自分の子ども達が小学校へ入学してからは学校関係のボランティアに積極的に参加していました。活動自体は楽しかったのですが、1つ気になることがありました。

「あなたのため」という優しい言葉の中にある、社会の決まり事から外れることは認めないような、体罰とはまた違った精神的な息苦しさです。そんな中で頑張っている子ども達の苦しさや辛さを何度も感じました。

コロナ禍が始まった頃、私の子ども達は不登校になりました。どうしたら学校へ行くようになるのか、最初はとても悩みました。でも、学校は拒否するけど、家の中では楽しそうな子ども達と過ごしているうちに、学校に行くより大切なことを、今、学んでいるのではないかと思うようになりました。自分の気持ちと向き合い、個性を自覚し、今後どのように生きていくのか自分の頭で考える、ということです。

そして、自分と向き合う前に必要なのが「そんなあなたでもいいんだよ」と子ども自身をまるごと全部受け止める大人の存在ではないかと思いました。

この春に勤め先が閉店になり、同じように不登校で悩んでいるお子様や保護者様に何か出来ないだろうかと考えていた時、アソマナを見つけました。体を動かしたりカードゲームをしたり、絵を描いたり工作したり、自分の興味のあることに楽しそうに取り組むお子様の姿をみていると、私も元気と沢山の気付きをもらいます。勇気を出して私達に会いにきてくれた、頑張り屋さんの子ども達といっぱいおしゃべりして遊んで、時々勉強もして。

心の中が「楽しい!うれしい!」でいっぱいになるように、「あなたと一緒にいると、私はとても楽しいよ」というメッセージを感じてもらえるように、私自身少しずつ成長していきながら、アソマナの教室で子ども達と関わっています。

よくある質問

A フリースクールとは、学校に通っていない子どもたちが学ぶことができる、自由なスタイルの学びの場です。日本では、特に不登校の子どもたちの受け皿として注目されています。「みんなと同じじゃなくてもいい」「自分らしい学び方があっていい」と認めてくれる場所で、最近では国や自治体も支援に動いていて、「多様な学びの場」としての価値がますます高まっています。アソマナ学園では、「遊んで学ぼう」のコンセプトのもとでスタートした「海の自然学校」が前身です。身体障害児の子供達や発達が気になる子供達に、自然と触れ合い自然から学んでもらう事がベースです。

A 学校に行きたくても行けない子(不登校)
学校の授業についていけなかったり、人間関係がつらい子
自分の興味をじっくり深めたい子
発達に特性があり、集団生活が負担に感じる子
など、様々な理由でフリースクールを通う子がいます。

A 卒業証書は、在籍している学校から出ます。フリースクールでは、在籍校へ復帰したり高校へ進学したりと通っている児童・生徒一人一人によって「卒業」の意味は変わってきます。

監修者

非営利活動法人アソマナ代表理事太田樹男

太田 樹男 理事

日本で初めて障害者のダイビングスクールを開校し800名以上の障害者の人達にダイビングを提供。
海の自然学校アソマナ学園で障害のある子供たちとの触れ合いを通じて運動による発達支援プログラムを提供。その後保護者の方達の要望により学習支援も開始。
現在『フリースクールアソマナ学園』、『アソマナアカデミー』、『アソマナアカデミーランゲージスクール』、『海の自然学校「勇気と希望の教室」』、『障害者ダイビング指導団体HSA JAPAN』を主宰。

有限会社エス.イーエー代表取締役

特定非営利活動法人アソマナ代表理事

特定非営利活動法人HSA JAPAN代表理事

特定非営利活動法人JSC 理事

潜水捜索救難協会 代表理事

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