さいたま市のアソマナ学園フリースクールは
小学生〜高校生までの不登校や発達障害の学習支援を行っています!
目次

テスト前なのに全然勉強しないんです….

お子様がテストを目前に控えているにも関わらずスマホばかりいじっていたりゲームしたり。「いい加減勉強しなさい!」って怒ると急に不機嫌になり「今やろうと思っていたんだよ」とキレる。こんな事ありませんか?

アソマナ学園ではこの様なお子様に行動分析を用いてどの様に行動の変化を行わせるのが良いかを検討します。

インストラクショナルデザイン

お子様が行動しない、もしくはできない時次のどれかで困っている可能性があります。

  • 知識:そのことをするための知識が備わっていない
  • 技術:そのことをするために必要な技術が備わっていない
  • 意欲:そのことをするための意味がわからない

テスト勉強をしないお子様はそれをするための必要な知識の欠落や集中力(課題に取り組む力)や意欲(どうせ何も変わらない)に問題があるかもしれません。

この様なことから子供を叱るのではなく、しない、できない事に対して着目しその原因に対して支援を行います。

学習意欲

学習性無力はこれまでの経験から行動を起こしても無駄だと学習してしまった状態を表します。学習無力状態になると行動できる状況にあっても行動しなくなります。この状態はうつ状態に近い状態で脳の機能変化にまで影響を及ぼす事が確認されています。

よくある質問

A フリースクールとは、学校に通っていない子どもたちが学ぶことができる、自由なスタイルの学びの場です。日本では、特に不登校の子どもたちの受け皿として注目されています。「みんなと同じじゃなくてもいい」「自分らしい学び方があっていい」と認めてくれる場所で、最近では国や自治体も支援に動いていて、「多様な学びの場」としての価値がますます高まっています。アソマナ学園では、「遊んで学ぼう」のコンセプトのもとでスタートした「海の自然学校」が前身です。身体障害児の子供達や発達が気になる子供達に、自然と触れ合い自然から学んでもらう事がベースです。

A 学校に行きたくても行けない子(不登校)
学校の授業についていけなかったり、人間関係がつらい子
自分の興味をじっくり深めたい子
発達に特性があり、集団生活が負担に感じる子
など、様々な理由でフリースクールを通う子がいます。

A 卒業証書は、在籍している学校から出ます。フリースクールでは、在籍校へ復帰したり高校へ進学したりと通っている児童・生徒一人一人によって「卒業」の意味は変わってきます。

監修者

非営利活動法人アソマナ代表理事太田樹男

太田 樹男 理事

日本で初めて障害者のダイビングスクールを開校し800名以上の障害者の人達にダイビングを提供。
海の自然学校アソマナ学園で障害のある子供たちとの触れ合いを通じて運動による発達支援プログラムを提供。その後保護者の方達の要望により学習支援も開始。
現在『フリースクールアソマナ学園』、『アソマナアカデミー』、『アソマナアカデミーランゲージスクール』、『海の自然学校「勇気と希望の教室」』、『障害者ダイビング指導団体HSA JAPAN』を主宰。

有限会社エス.イーエー代表取締役

特定非営利活動法人アソマナ代表理事

特定非営利活動法人HSA JAPAN代表理事

特定非営利活動法人JSC 理事

潜水捜索救難協会 代表理事

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